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【世界が広がる】SNSがあったからできたこと

写真左が「りゅうが」右が「まるり」

毎週木曜日に行われているInstagramを使った「まるりとりゅうが」のリアルタイム音楽ライブ配信(インスタライブ)。

毎回3,000人を超える人たちが見に来てくれており、最早コンサートと変わりないほどの動員数。

なぜこんなにも人が彼らを見に集まるのか

アーティスト「まるりとりゅうが」とは一体どんな人たちなのだろう

Twitterがキッカケで生まれた「まるりとりゅうが」

2人は最初SNSでお互いをフォローし合ってただけで1年ほど特に交流もなく別々にソロ活動をしていた。

ある時まるりがTwitterをしている時に、りゅうがのオリジナルソング『好きなのに』と出会う。

その曲を聴いた彼女はすぐさま女性キーでカバーソングをつくる。

それがキッカケで「まるり」と「りゅうが」は少しずつ一緒に歌うようになっていった。

インスタライブの最初の目標は「100人」だった

そんな中で始めたインスタライブ。

今や3,000人以上の人が見に来てくれるようになったキッカケは、まるりがC&Kの「みかんハート」という曲をカバーしてTwitterに上げたことだった。

この動画がバズ(SNSを通して拡散されること)を起こし当時のフォロワーが10倍にもなった。

そうしてメジャーデビューするまでに2人がSNSに上げてきた動画の総再生回数は1,500万を超えた。

それぞれが乗り越えた葛藤の先

まるりは上京した頃は知り合いもいなく、大学も辞めて将来を悩んでいたそうだ。

だが、りゅうがと出会い、未来を掴みにいき、出会いの大切さを知った。

デビューが決まった時は感動して泣いてしまったそうだ。

そして「諦めなければ夢は叶う」というメッセージを自身の行動を通して伝えていくと決意。

りゅうがは最初、自分の曲作りに自信が全くなかった。

だけどフォロワーが少しずつ増えていき、更にデビューすることができ、大きな自信になった。

自分の作った曲が世に出て認めてもらえる感動を知った。

そんなりゅうがの夢は東京ドームでライブをすること。

夢をカタチにするSNS

「SNS」を通して繋がるキッカケが生まれた。

それは「まるり」と「りゅうが」でもあり、「まるりとりゅうが」と「あなた」でもある。

なによりも今のように、たくさんの人に見られる前から2人は「発信」することを欠かさず続けてきた。

それが今という未来へと繋がった。

「情熱の灯を絶やすことなく、それを届け続けることをやめない」

そんなメッセージを2人から受け取った。

異例のコラボイベントに出演決定

神戸市西区の「流通科学大学」を舞台に開催した『りゅうか夢の種まつり』。

昨年3月の初開催以来、春夏と毎回、大きな話題を呼ぶこのイベントに「まるりとりゅうが」が出演することに。

そして今回も、テレビやラジオの枠を越えて、読売テレビ、FM OH!の番組や出演者が集結する。

公開ライブステージや番組の公開収録なども行うこのイベントは入場無料。

更にフードコーナーなども会場内で展開するとのこと。

「りゅうか夢の種まつり」の詳細はこちら

〝まるりとりゅうが〟はどんどん活躍の場を広げてきている。

夢の種をSNSを通しながら丁寧に育ててきたからこそ今に繋がっている。

そんな「夢をカタチにする力」を是非とも直接肌で感じて欲しい。

(UNPORTALISM編集部)


『まるりとりゅうが』

SNSを中心に同世代の男女から絶大な支持を得る「MaRuRi」

マルチな才能でプロデュース能力にも長ける現役慶應大学生シンガー「Ryuga」

それぞれ個人で活動して来たこの2人が、1人よりも2人だからこそできるパフォーマンスがある!

と気づき、2018年4月正式にユニットとして始動。

メジャーデビュー前にして2人のSNSフォロワー合計18万人という驚異の数字を叩き出す、

まさに今SNSでバズっている最注目の新人アーティスト!!

──公式サイトより

ホームページはコチラ

毎週木曜にライブ配信をしているInstagramはコチラ

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