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【まんまと便乗】まさかの禁じ手なのに書店大喜び!!!

まさかの展開で実現した日本初の「便乗本」

西野、ホリエモンのベストセラーに出版界初の便乗商法が!!

 

まさか!の不埒な便乗商法が書店に受けるとは?3月20日発売の西田二郎、マキタスポーツの「バカともつき合って」 

 発売即、重版出来がかかるなど好調だが、その出版に裏には予想外の展開があった!昨年三月に西田二郎がDJを務めるラジオに西野がゲストで出たとき「ジローさん、サラリーマンとしてここまではみ出しているんだから本出してくださいよ、さながらサラリーマン2.0ですよ」と言われたとか。その言葉をずっと覚えていた西田は「バカとつき合うな」の好調な滑り出しを見て、直感的に思った

「便乗したい」

全く同じ表紙で書店に並べば、いきなり平積みを実現することになる。出版するということも大変なことだろうに、いきなり「平積み」が実現できたら!!西田のイメージは膨らむばかり。さっそく西野にメッセージをいれてみたら「最高!!」と返ってきた。

西野氏も「最高!」と大笑い

それをフェイスブックで展開したら編集者から手があがり、あれよあれよという間に出版が決まる。しかし、ここで問題が。「バカとつき合うな」は徳間書店、一方こちらの出版社は主婦の友社。前代未聞の出版社またぎの「便乗商法」は西野が全文公開など様々開拓してきた出版界の新しい取り組みと相まって大喜びで迎え入れられたのだ。

そこからは、とんとん拍子にことは進み、いよいよ発売に。

嬉しい誤算は数々の書店が今回の「便乗」を歓迎してくれたこと

「本屋に行きたくなる企画」そういって大量発注してくれる書店さんも。出版社もまさかの書店さんの温度に戸惑いを隠せない。

全てが通信の世界でほとんど賄えてしまう時代にあって、足を運んでこんな荒唐無稽な企画を楽しんでみる、マキタスポーツがいみじくも今回の企画に関わって言った言葉が言い得ている「これはもうアートなんですよ。絶対できないことをやっちゃうっていうね。西田二郎さんにはそんなアートを感じるんですよね」

本屋で、アートを感じること。まだまだアイデアひとつで日常を楽しくするヒントが隠れている。

本書は、そんな遊びから逸脱して至極真面目に「人生」に向き合う本に仕上がっている。編集の吉満明子さんは「元本含めてのビジネス本のハウツーのやり方はお二人には似合わなかった。お二人が持っている人間の弱さ、また脆くもあるけど守り続けるひむきさ。今回の機会は便乗という遊びで平積みというあり得ない飛び級をさせてもらったからこそ、ほかの本にはない不思議な深さを味まっていただきたいのです。」

「便乗」という遊びから広がる世界にこれからも目が離せない。

自然発生的に「平積み便乗画像捕獲大作戦」がソーシャル上で展開されるやあらゆる書店での平積み画像が「#バカとも #バカともつき合って」でまとめられていく。また、バカとも分布図なるものまで登場し、日本各地の捕獲地がマップで登録されていく。

今後は「バカとも友の会」なるグループをフェイスブックで計画中とか。「バカとも」がこれからどんどん面白い遊びを提案していってくれるだろう。

(UNPORTALISM 編集部)

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