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【全てを超える】茂木健一郎とホリエモンが超えまくり!地域のオンリーワン企業と個人が繋がる

2019年7月28日

広島島駅北口にある広島コンベンションホールにて行われたイベント。

それが、

「事前応募による学生含む500名」という募集はあっという間に定員に達した。「超える」その言葉に充分なホリエモンのこれからの生き方に茂木健一郎もタジタジ。「みんながこだわる四つのものー家、車、家庭、子供。社会の押し付けで、結果仕事をさせられる。そんなものを捨てて、自由にやりたいことをやる!」と会場の人々を切りつける。「生活のため、お金のために働くのはやめるべき。これからの時代は、”お金があるとより幸せになれる”ということを媒介にして考えないほうが良い。みんなお金のこと考えすぎ」

これからの働き方について、いくつもの著書で言及しているホリエモンのコメントを巡ってトークは進行した。

ホリエモンは人生の四大経費として「家」「車」「結婚」「子ども」をあげており、これをすべて自分は持っていない、自分は案外経費がかかっていないと発言。

もちろん、みんなにこれらすべてを削減せよという話ではないのだが、当たり前に結婚し、子どもを持ち、車を買ってマイホームを持つという、世間一般の幸せのイメージに流されていないか?それは本当に自分の欲しいものなのかを問うこともなく、周りに流されて望んでいるのではないかと投げかけた。「主催者もまったく予想不可能な方向に話が進んでいったと思う」と、茂木氏はホリエモンのまったく忖度のない発言に苦笑しながらも、西田氏とともに別の角度から会場の参加者にその意図を届けようとする姿が印象的だった。

このイベントは広島テレビと各企業が組んだ地方創生イベント。

〝超域オンリーワン〟とはどういった想いが込められているのだろう。

地域を越えて世界と繋がるオンリーワン企業

「業界を越え、学校・イベントにテレビと〝全ての領域を超えて繋がる場所〟に」という想い。

そして「地元の〝オンリーワン〟を発見する!」という想いを込めたこのイベント。

今回協力してくれた広島のオンリーワン企業は4社。

株式会社 北川鉄工所

チャック(工作機器)で世界のモノづくりの進化に貢献できる会社

スマートフォンから飛行機までと〝チャックの進化がモノづくりの進化〟

HPはこちら


株式会社 八天堂

スイーツパンで世界中に笑顔を届けることができる会社

AI社会が迫ってきてるからこそ〝手作り〟で突き抜ける企業

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株式会社 サタケ

選別の技術を通して、世界に安心・安全を届けることができる会社

穀物(主に米)の不良品を除きクオリティを上げ〝安心を日常に〟

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ダイキョーニシカワ株式会社

プラスティック(樹脂)で世界に挑戦することができる会社

車を金属から樹脂に変え〝未来の車を作る〟

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これらの企業にいる一人一人の人たちに共通していたのは〝チャレンジ力と積極性〟だった。

そんな活力に溢れたオンリーワン企業が集まったこのイベントに華を添えてくれたのは茂木 健一郎 氏、堀江 貴文 氏、西田 二郎 氏。

自らのライフスタイルを貫く人たちのそれぞれの言葉

個性の掛け合わせと引き込まれる言葉の数々。

特に印象強く考えさせられた言葉をここに。

脳科学者である茂木 健一郎 氏の「仕事は奥行きと出会い」という言葉。

出会うために、奥行きという面白さを知るために必要なのは調べることが大切だと気づかせてもらった。

実業家である堀江 貴文 氏の「自分がやりたいことをやってニコニコしよう」という言葉。

強烈な物言いの裏に「楽しく生きていこう」というメッセージを感じた。

テレビマンである西田 二郎 氏の「気持ちを込めろ」という言葉。

クオリティよりも大切なのは「熱量」

その情熱が自分自身を、周りを巻き込む一つのことと再認識させてもらった。

情熱の火を灯せ!!

たくさんの金言に溢れていた〝超域オンリーワン〟

そして、西田二郎氏が、そのことを
「愛と、愛がそのまま繋がらなくても、物を介して伝わる。」と、途中で表現されていたのが、受け取ったメッセージだった。

イベント後には参加した学生たちとの懇親会も行いビジョン通り「領域を超えて繋がる」を体現していた。

熱を持っている人たちの言葉というのは聞いてる方にも自然と伝わってくる。

こういったキッカケから火が灯り熱量が増していく。

若者よ、もがいてる人たちよ。

情熱の火を灯すんだ!!

すでに社会人である筆者にとっても、心に刺さる言葉が数多く飛び交うフォーラムだった。

冒頭のトークは、学生にとって刺激も大きかったかもしれないが、新鮮な視点を得られたのではないだろうか。

各社が出会いたいと願う人材に共通していたのは、新しいものを生み出したいという熱意だったように思う。

これまでに無いものを作り出すには、今までの古い感覚や、世間の当たり前に染まってはいられない。

ホリエモンのような起業家や、フリーランスで自由に働くことだけが新しい働き方ではない。今、企業に属しながら、新しい働き方をする成功者が増えてきている。今回のゲストである西田二郎氏もその一人だ。読売テレビという企業に会社員として属しながら、今回のようなフォーラムに参加したり、音楽活動やラジオパーソナリティなど、多岐にわたって活躍している。

幻冬舎のスーパー編集者、箕輪厚介氏もその一人だろう。

令和の新時代において、働き方も大きく変わっていくだろう。そんな中で、これから新しいものを生み出していく若者を増やしていくためには、まずは我々社会人である大人が価値観をシフトしていかなければならないと強く感じさせられた今回のフォーラムであった。

(UNPORTALISM編集部)

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