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【個人最適アプローチ】〝ピラティス〟で理想的な「姿勢」へ導き理想的な「動き」を獲得する

大阪市北区南森町にある「ピラティス&トレーニングスタジオDTS」

普段スタジオに来られるクライアントは、スポーツをする子供たちからご年配の方までと幅広く、一般の方も運動不足の解消やボディメンテナンス・腰痛や膝痛など、身体に痛みを抱えられた方のリハビリなどで通われている。

そしてプロアスリートの来訪も多数。

スノーボードアルペン日本代表 鈴木湧也選手/DTS HPより引用

更にJRAジョッキー、テコンドー日本代表選手、プロ野球選手、Jリーガーとクライアントは多岐に渡る。

日本のトップアスリートも多く通うDTSの考え方・トレーニングの軸、そして一人一人に行う最適なアプローチの内容と、同スタジオでパーソナルトレーナーを務める小田島政樹 氏に「アスリートの健康管理」についてお話を聞かせてもらった。

PHIピラティスと栄養指導を通じて、個人個人に合った“パーソナルトレーニング”を手がけている。 スタジオ以外の活動ではPHI Pilates JAPAN Marketing Directorとして1,200人近くのインストラクターを統括

「結果を出す」ためのトレーニング

スタジオでは、トレーニング方法のみならず栄養学や基礎生理学などの身体のしくみについて徹底的に学び、正しい知識を身につける「身体の本質プロジェクト」の考え方を導入。

「結果を出す」ためのトレーニングとして、『運動・栄養・休養』の3つを基本軸で展開。

運動することだけがトレーニングではなく、栄養と休養を的確にとることが大切で、この3つの要素のバランスがとれて、はじめて目指すべき結果へとつながるということを常に伝えている。

一人一人に合わせた完全オーダーメイドのアプローチを

人の身体は千差万別で奥が深いもの。

例えば「運動や、筋肉を鍛えることは身体にいい」

「ごはんを食べると太る」

「野菜をたっぷり食べることや糖質を制限することは身体にいい」

「痛みの改善にはインナーマッスルの強化や姿勢改善が効果的」など。

世の中には定説がありますが、個人個人の身体の状態、生理的機能や内科学的な観点からみて、果たして本当に正解なのかどうか。

その人の身体にアプローチしてみると、実は逆効果だったりすることも。

そんな時は身体の本質にそった知識を駆使することでその人に合った完全オーダーメイドの正しいアプローチを選択することができる。

どんな方であっても、その方が「なりたい目標」に向かって確実に結果を出すということで、クライアントに信頼していただくということを一番大切にしている。

目的に合わせたパーソナルレッスンを行う

選手の将来や選手生命にまで影響してくるプロのアスリートには、選手の素質や能力を引き出し、ケガや体調不良の早期回復をするための「リハビリ」

何をしても変化がなく、効果が出なかった方の「ダイエットプログラム」

成長期の子どもであれば、身体の発育や発達、心の成長にも心配りをしながら取り組む。

このように一般の方にもその人その人の目的に合わせたパーソナルレッスンを実施している。

すべての不調の原因は「姿勢」と「動き」に隠されている

ここで小田島政樹 氏に「アスリートの健康管理」についてお話いただく。

多岐の種目に渡りアスリートと関わる中で体の不調や違和感を訴えるアスリートは「身体バランスの崩れ」が多くを占めています。

そのため私自身のトレーニングは「鍛える」という視点ではなく、身体を動かしながらアスリート自身の感覚を研ぎ澄まし、身体が最も効率よく動くための「姿勢」や「ポジション」へと導いていくことを大切にしています。

その軸となっているのが「ピラティス」という運動療法。

ピラティスは20世紀初頭、第一次世界大戦中にジョセフ・ピラティス氏という一人のドイツ人が唱えた負傷兵のリハビリテーションを目的として開発された身体調整法。

現在ピラティスは、世界の主要国すべてに普及し、フィットネスの枠を越え医療現場での採用も進んでいます。

そんなピラティスを現場で採用する理由は「姿勢改善」と「動きの調整」の効果が高いというところにあります。

姿勢の崩れは体にとって効率の悪い動きをまねき、効率の悪い動きは体のバランスを崩し更に姿勢を悪くします。また、姿勢の崩れや効率の悪い動きはケガの原因となりうるだけでなく、パフォーマンスの発揮においても悪影響を与えてしまいます。

ピラティスを通して、理想的な「姿勢」へ導き、そして理想的な身体の「動き」を獲得していくこと。

それは痛みの改善や、ケガの予防パフォーマンスの向上を導き出すことを可能としています。


いかがだったろうか。

子供から年配の一般の方々、トップアスリートの方々までもがここに訪れる理由が分かった。

「鍛える」のではなく「整える」ことが姿勢と動きの改善につながり、それがパフォーマンスにもつながる。

それらを「結果を出すトレーニング」という軸のもと、様々な切り口から個人最適のアプローチをしてくれるからこそ一人、また一人と訪れる人が後を絶たないのだろう。

(UNPORTALISMメディカル編集部)


ピラティス&トレーニングスタジオDTSHPはこちら

小田島 政樹/北海道出身

PHIピラティスジャパン マーケティングディレクター

柔道整復師

陸上、スノーボード、柔道、JRA競馬騎手、ボクシング、ゴルフ、テコンドー、障がい者スポーツ、バレエといった多岐にわたる日本を代表するトップアスリートから、未来を担うジュニアアスリートのサポート、一般の方の痛みに関しての対応や姿勢改善など、幅広く活動。

PHIピラティスと栄養指導を通じて、個人個人に合った“パーソナルトレーニング”を手がけている。

5歳の時から大学まで続けていた柔道。大学卒業後、柔道を活かせる道に進みたいと思っていたが挫折。

ケガによる故障に悩まされることも多く、正しい身体の動かし方がわかっていれば、もっと強くなれたのではと思っていた時に「奇跡のトレーニング」という本に出会う。

その著者、小山裕史氏が経営するワールドウィングで修行するため、鳥取へ。スポーツ選手の動作改善、故障改善に取り組み、プロアスリートやオリンピック選手の育成に携わり、その後、大阪の店舗に異動。

実績を重ねながら、専門学校で医療の基礎も学び、柔道整復師の資格を取得。

整骨院で治療にも携わったが、治療に来られた患者さんにその時に一時的に施術したとしても、身体の動きを改善しないと時間が経過するとともに元に戻ってしまうことで根本的な治療につながらないことを実感。

そんな中、出会ったPHIピラティスに衝撃を受け、その後、アメリカに渡り指導者としての資格を取得。

現在、日本全国にいる1000名以上にのぼるPHIインストラクターを統括、後進の指導にもあたっている。

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