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【ローカル番組の作り方:新潟篇】日本初!?の生放送で、歯科治療!果敢に挑む!『なじラテ』新潟放送

テレビ業界に残された時間はあと8年!?

2025年には人口構成が変わりテレビの在り方も激変すると言われている昨今。

テレビ生き残り時代に突入しつつある令和になって、よりその流れが加速してきている。

ローカルの情報を売りにするローカル情報番組はそんな生き残りを賭けるうえで、各局のこれからを占う大切な要素でもある。

そんな中で果敢な挑戦を続けている番組が!

「勢い」を創る〝なじラテ。〟

新潟放送で、毎週土曜日から昼の2時間を生放送でお送りする「なじラテ。」もそんな地域発信の情報番組の中で〝これからのテレビの未来〟を模索するべく日夜奮闘している。

プロデューサーの平澤氏は「まだまだ手探りで3年間突っ走っています。答えが見えない中ではありますが、さまざまにリニューアルを繰り返しながら、どんどんチーム感は盛り上がってきてます。

最近ではいろんなところから番組の評価もいただくようになっています。」

春から新しく司会を任された工藤アナと三石アナ。工藤アナは報道キャスターを務めていた正統派。

写真左から三石アナ、工藤アナ

また三石アナは、ラジオで鍛えた対応力が売りだとか。

念入りに打ち合わせは進行するが生放送では何が起こるかは分からない。

何が起こるか分からないから面白くなる

リハーサルも終わりいよいよ本番。

何が起こるか分からないのが生放送の醍醐味。

今回の放送ではおそらく日本初になるのではないだろうか!?

なんと生放送中に〝歯科治療〟をスタジオにて展開するとのこと。

テレビスタジオではお決まりの「放送中」

生放送の特性をどれだけ如何なく発揮できるかは、テレビマンの腕の見せどころ!

日本初!?生放送中に歯科治療!?

まさか!生放送中に歯科治療!?

スタジオには言い知れない緊張感が漂ったが、始まると軽快に進んでいく。

スタジオの動揺と心配を尻目に淡々と、それでいて軽やかに治療が行われていく。

生放送で届けることによって視聴者へよりダイレクトに伝った今回の〝歯科治療企画〟

一時はどうなることかと思われたが無事1時間以上の生放送も無事終わった。

最後は全員で「なじラテ。」ポーズ

ローカルからテレビを変える!?

今回の〝歯科治療生放送〟のような、ある種で革新的な企画・取り組み。

これも地方創生の1つである。

今後の「なじラテ。」の活動が楽しみだ。

(UNPORTALISM編集部)


「なじラテ」ホームページはコチラ

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