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学校の先生たちも大注目!?西野亮廣「えんとつ町のプペル」は教育へ一石を投じる「心の踊り場」になるのか?オンラインイベント「話すプペル」開催

先生たちとプペルをつなぐ橋渡しになればいい。

今や海外からの引き合い含め年末から大いに映画界を賑わせている「えんとつ町のプペル」西野氏の等身大の自身の投影なのか?これからの社会への警鐘なのか?そんな中、教育という現場で様々な要因で子供たちともやりとりがむづかしくなっている先生たちからも少しづつ「プペル」の声が上がってきた。そんな中、UNPORTALISM Educationと共催にて元ダウンタウンDXなどのバラエティ演出家がオンラインイベントにて「プペル」を語るという。

https://cutt.ly/qjyKCDz

(事前参加申込googleフォーム)

宣伝だけにはならない単なる感想会にはならない、何かが伝わる「話すプペル」

ガリゲルやパインアメなど西野氏がSNSへその活動の幅を広げるタイミングで一緒に活動し、今回自身のFM大阪でのラジオでも2週にわたり西野氏にジャックされる西田二郎氏。公開初日に映画を見て感じるところが多かったという。

「それはそれは、西野くんにとっては長い長い道のりだったと思います。中々理解されない環境の中で完全にビハインド。だからこそ、この映画の意味は大きいと思うんです。僕は感じました。この映画は西野くんの投影なんだろうけど、もっともっと西野くんのことを知らない人にも触れて欲しいと。この映画には社会におけるポジションとは?また、西野くんの切なさ(芸人が持つ空気)や、教育とプペル、つまり教育の現場の先生たちにも触れて欲しいなあと感じたんです。」

どうしてオンラインイベントなんですか?

「Facebookで映画を見てきたって書いたら、元々西野くんのファンでもない先生たちやいろんな人が見にいきますって。え?西野くんのファンが中心ちゃうの?って思って。だったら僕、オンラインで語ってみようと。先生たちとオンラインで様々なオンラインイベントを繰り広げてきた実績から先生たちにも僕の口からプペルを語って。もちろん宣伝目的だけにならないように中身は工夫したいですよ。プペルという存在、西野くんという存在、そして演出してきた僕の目線で『プペル』を見た人は、もう一度見たくなり、見たことない人には見たくなるような、そんな『心の踊り場』的なイベントになればいいなって。」

教育界も注目し始めた「プペル」

実際、西田氏のFacebookから三重県の中学教員の滝沢薫先生や埼玉県高校教諭の森本裕子先生、またハイブリッドティーチャーズクラブ代表の木野雄介先生など先生たちの感動の輪が広がっているという。

滝沢先生は「プペルを観終わった後、あまりにも原作者の西野亮廣さんのことや、この映画の背景を知らなすぎるので調べました。“この映画は8年にも渡る壮大なプロジェクトである。”また、沢山出てきたワードは、”無謀な挑戦”“イノベーター”さらに、西野さん自身の言葉”夢を持てば笑われて、声をあげれば叩かれる。そんな世の中を変えたい。”これは、”創発的破壊”日本のイノベーターの巨匠でありる私の師匠、米倉誠一郎先生と同じことを伝えようとしているではありませんか。」と興奮は周りの先生たちにも広がっている。

また、大阪の小学校教員の高尾弥生先生は「えんとつ町のプペルの絵本をネットで見てから西野さんの舞台挨拶を観て、号泣しました。 ベタな言い方ですが、愛を感じました。『違う角度から』 国語の授業で絵本を題材にして対話をしたくなります。」など教育現場へ映画館を飛び出した活動にまで広がる気配も見せている。

「心の踊り場」って語られたフェイスブック。「心の踊り場」「余白を余らせる」ことが必要なわけってなんですか?

 「心の踊り場、余白、にたくさんのひとが刺さっていると聞いて嬉しく思っています。やはり、みんなある危機感はわかっていて、なんとなくやり方も感じてるんですよね。現状、これからの世の中を磐石に歩める余裕ある人や、企業は皆無としたらよいでしょう?

 西野くんでさえ、あの汗のかきかた、一秒一秒予定通りの未来を進んでいるわけではなく、未来を自分で切り開いているんですよ。安泰な西野くんなんていないんだとしたら?況んや我々をや!ですよね。 そこで大切なのが、『心の踊り場』で『余白を余らせる』ことなんですね。

 個人や企業が何かしら変化を求められていることは、もはや誰も疑う余地のないことですが、企業においてはレガシィならレガシィなだけ中々に変化を柔軟に取り入れられない。当たり前ですよね、出来ても変わっていく部署をせいぜい配置して、形だけでも変わったとするか内部の人の意識は表面上は理解しても(つまり、頭で理解しても)なかなか変えられない。」

理由は一つ。着ている服が重くなっているのに脱がないで、新しい服を売るようなものだからです。変革に大切なのが、着ている服を脱ぐことです。

「それは過去の成功体験に囚われないようにするためなんです。しかし、そんな成功体験を無しになんて簡単に出来ないから、一番早く変革できる理由は若がえりということになるんです。わあ、経験積んで頑張ってきて、、、、。はい、そうです。着ている服が重いんですから。仕方ない。

若い人のほうが、新しい服を売る可能性は高いんでしょう。『で、経験積んでそれで終わりなん?』僕は終わりではないと考えています。経験は、企業やその人にビックリするくらいのコストをかけて構築してできたものです。いまから、同じ時間同じコストで若い人に経験させることができるのか。

無理でしょう。

だからこそ、『余白を余らせる』ようにせめて重い服を脱ぐようにはしていきたいものです。それは、船が沈むことがわかっているのに、着衣のまま水に入るようなもの。着衣水泳の難しさはみなさんわかっているはずだから。とにかく、早く重い服を脱いで、経験という知見を自らまたは、組織におけるデータにして、決してインフラを持たないようにする。

これこそが、『余白を余らせる』ことなんです。あと、よく服を脱がないで新しい服をまた着るとか、一気に裸になって、全く文化の違うものをお召しになるとか、、、。

それはいい年したダンディーなおじさんにいきなりヒップポップの服を着させるようなことです。たしかにショック療法的にうまくいく場合もあるでしょうが、ほとんどシンデレラストーリーですよね。

論理が飛躍していて、わからない部分もあります。西野くんは、絵を描くという『心の踊り場』を芸人における『余白を余らせる』ことに転用して、たいへんな偉業を成し遂げているんだと思っていて。

そのあたりは、1月15日20:30~予定している『西田二郎のプペル』zoomによるオンライン会にて詳しく話せればなあと思います。(話が膨らみ、そこまでいかないかもしれませんが)そんな感じで、是非とも話を聞いてみたいなあて人はGoogleフォームにて登録してください。(日にち決まれば、メールにてご案内します)」

  https://cutt.ly/qjyKCDz

「話すプペル」

■イベント概要

公開初日に西田二郎が見たプペル。ガリゲルやパインアメなど西野氏との交流からの独自の感覚と共に語りませんか。

@社会におけるポジション@西野くんの切なさ(芸人が持つ空気)@教育とプペル

開催日: 2021年1月15日(金)20:30~開催決まりました。直前にzoomのURLお知らせいたします。

zoom(イベントURLはメールに送らせていただきます)
共催:UNPORTALISM Education

■FM大阪「Nj on the radio!」毎週月曜19:30~

みなさんの「心の踊り場」探しましょう。

(UNPORTALISM Education)

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