アンポータリズムエデュケーションの基本方針

アンポータリズムエデュケーションの基本方針
理念(目的)
常識・非常識というバイアスに囚われない「未来の先生」や教育活動に価値を見出す
※「未来の先生」とは…既存の枠組みにとらわれず、誰もが生きやすい社会の実現に向けて、
課題意識をもって教育活動に励み、自らチャレンジし続けている先生のこと
 活動内容
①Webサイト(アンポータリズムエデュケーション)のコンテンツ制作
…「未来の先生」のプロフィールや教育論・実践例を記事化し、紹介する
     <実現したいこと>
     1.先生という仕事の社会的地位を向上する。【世の中へ】
日本にたくさんの魅力的な先生がいることを世の中に認知してもらうことで、
「教職」のリブランディングを図る。(一面的なネガティブイメージを変えたい!)
     2.教育に関する情報メディアとして、有益な情報を提供する。【現役の先生へ】
      教員として職務に就く人々にとっての参考事例やロールモデルの情報源となることで、悩みを抱えていたりモヤモヤしていたりする先生に一歩踏み出す勇気やきっかけを提供する。
     3.「先生になりたい!」を生み出すきっかけをつくる。【先生予備軍へ】
      学生や社会人が教員という仕事に魅力や憧れを持つようになることで、意志ある教員志望者を増やす。
     4.記事化された先生自身がブランディングされる。【未来の先生へ】
日常において、世の中に自身の実践をアウトプットする機会に乏しい「未来の先生」にそれをしてもらうことで、教員個人としての信頼・価値の向上につなげる。
    
    ②イベントの主催・運営
 学校または地域で、教育に関わるイベント企画を実施する。
例)埼玉県立坂戸南小学校で行ったライセンス藤原さんによる絵本読み聞かせ(実施済み)
 予備校教員である林先生と、現役学校教員の「未来の教育」対談(案)

③テーマ別プロジェクトの実施
      やってみたいプロジェクトを中長期で取り組み、それを特集記事にする。
    例)「みんなが語る、心に残った先生」(教員志望の学生、芸能人・著名人など)

アンポータリズムエデュケーションの理念と基本方針

未来の大人活動

◇- 理念 -◇

私たちは「未来の大人」を育てる 「未来の先生」とその活動を応援します。

◇- 使命 -◇

常識・非常識という従来の枠組みに囚われない 「未来の先生」とその活動に価値を見出し、 先生と世の中をつなぐメディアとなる

◇- 基本方針 -◇

私たちは、何かの対抗馬になりません。従来の教育へのアンチテーゼではなく、これからの社会をつくる子供・若者を育てる大人として、従来の枠組みを問い直し、何ができるのか改めて考えようとするメディアです。私たちは、理念に共感してくれる様々な団体や個人と手をとりあいます。メディアだからこそできる価値にこだわり、公正な立場から教育価値のある様々な取り組みを肯定したいと考えます。私たちは、特定の政治·宗教などの擁護はしません。また、否定もしません。未来の視点に立ちながら、多様な思想や教育観を尊重していきます。私たちは、営利を目的としません。世の中の先生が輝くメディアとして、社会的価値の最大化を目指します。

◇- 活動内容 -◇

1.Webサイトの構築…「未来の先生」の情報や、その取り組みを記事として紹介する  

2.教育イベントの主催・運営…学校または地域で教育を起点としたイベント企画を実施する

3.中長期で行うプロジェクトの実施…「やりたい!」と思ったことを中長期的に行う

◇- 目指すこと -◇

1.世の中に対して、日本にたくさんの魅力的な先生がいることを世の中に 認知してもらうことで、先生という仕事のリブランディングを図る。

2.現役の先生に対して、教員として職務に就く人々にとっての参考事例やロールモデル情報などの有益な情報を提供することで、悩みをもつ先生が自身の活動を肯定したり、一歩踏み出す勇気をもてたりするようになる。

3.学生や社会人に対して、「先生になりたい!」と思えるような情報や機会を提供し、意志ある教員志望者を増やす。